安心・安全のサービス / ヘルプネット

ヘルプネットとはどのようなものですか?

FAQ No.1104

ヘルプネットは、おクルマに設置のボタンやナビのボタンを押していただくだけで専門のオペレーターにつながり、緊急車両を要請するサービスです。車種によっては、エアバッグの作動時や、ドライバー異常時対応システムの作動時に、自動でヘルプネットセンターにつながります。
住所がわからない場所や場所が説明できない状況でも、おクルマから自動で送信された位置情報にもとづいてオペレーターが緊急車両を要請します。さらに、あおり運転などのトラブルのときでも、警察へ状況に応じて通報します。
詳しくは、こちらをご覧ください。

ヘルプネット通報の流れ

ヘルプネットセンターでは緊急通報と同時に、車載システムからのお客様情報、緊急事態発生場所を受信します。
オペレーターは、受信した情報とドライバーとの通話により救援活動に必要な情報確認をおこない、救急機関(警察/消防)の該当の部門に連絡し緊急車両の要請をおこないます。
ヘルプネットセンターでは、事故地点の緯度経度情報に基づき、全国数千箇所に及ぶ救急機関の中から適切な機関を自動的かつ瞬時に検索し伝達するため、通報時間を大幅に短縮することが可能になります。

  • 緊急通報終了後の待機時間は、ヘルプネット以外のT-Connectサービスがご利用できません。ただし、待機時間でもハンズフリー通話はご利用いただけます。(待機時間は、T-Connect(25)、T-Connectスタンダード(22)、T-Connectエントリー(22)、T-Connect スタンダード、T-Connect エントリー、T-Connect for CROWN(クラウン:2020年4月~2022年7月モデル)の場合:約60分、それ以外のDCM接続の場合:約30分、携帯接続の場合:約10分)

<ヘルプネットボタン 天井設置タイプ> ※ボタンは下図の2種類があります

<ヘルプネットボタン 天井設置タイプ> ※ボタンは下図の2種類があります

<ヘルプネットボタン ナビ画面内に設置>

<ヘルプネットボタン ナビ画面内に設置>
  • T-Connect(携帯接続)をご利用の場合、携帯電話とナビを接続しておく必要があります。また、ヘルプネット接続時に発生する通話料・通信料はお客様のご負担となります。