ヘルプネット

ヘルプネットとは

ヘルプネットとは、万一の事故や急病時に専門のオペレーターに接続し、自動で送信された車両位置情報に基づいて緊急車両を手配するサービスです。住所がわからない場合でも迅速な緊急車両の手配ができます。

緊急車両を迅速に手配します

自分がどこにいるのか、正確に伝えるのが難しい緊急事態でもヘルプネットボタンを押すだけで位置情報が専門のオペレーターに送信されるため、通常の通報より緊急車両の出動が短縮できます。

ヘルプネットの仕組み

ヘルプネットセンターでは緊急通報と同時に、車載システムからの「緊急情報」を受信し、オペレーター卓画面上に、会員情報、車両情報、及び緊急事態発生地点の地図を表示します。オペレーターは、この画面を見ながらドライバーとの音声通話により救援活動に必要な情報の確認を行います。これらの情報をもとにオペレーターは、接続する救急機関(警察/消防)の所轄部門(事故地点を管轄する部門)に回線を接続し、事故の状況を伝達します。ヘルプネットセンターでは、事故地点の緯度経度情報に基づき、全国数千箇所に及ぶ救急機関の中から適切な機関を自動的かつ瞬時に検索し、回線を接続することができるため、通報時間を大幅に短縮することが可能になります。

※通話料はお客さま負担です。(DCMパッケージの場合、T-Connect基本利用料に含まれます。)
※ご利用にはサービス開始操作が必要です。また、DCMパッケージ以外の場合、サービス利用開始日より2年ごとに登録情報の更新が必要です。
※ハンズフリーの設定が必要です。(DCMパッケージ除く。)